お金を稼げる人稼げない人、行動する人の8類型

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お金を稼げる人はズバリ行動できる人です。

失敗しても行動をし続けるとアンテナがはってきます。どんなアンテナかというと、どうやったらうまくいくのか?という「どうやったら思考」です。そうやって脳みそ指示をだせば脳みそは答えを出してくれます。どうやったらうまくいくのか?と常に思っていると検索するでしょうし、人にも会うだろうし、そして検索した時、人に会った時にこれかな?こういう風にやったいいんじゃないかな?そうすると答えとして情報として飛び込んできます。

脳みそは1%~2%しか使ってないと言われています。常にアンテナを張っていないと脳はすぐに忘れてしまいます。だからこそアンテナを張っていないとキャッチできません。

では行動できる人とはどういう人のことをいうのでしょうか?

内から湧いてくるエネルギー、これは「気」に比例しています。内からどれだけ気持ちが湧いてくるかです。

「やる」「気」がある人

結局「気」です。気持ちの問題です。どんなに優れた野球の名プレーヤーでもバッターボックスで張りつめていた気が途中でプチンッと切れたら打てる者も打てませんよね。

ビジネスにおいても同じことが言えます。結局はやる気がなく気が途切れれば、魂レベルが弱くなります。魂レベルが弱るとどうなるかというと、騙されたり、依存しやすくなり、誰かに頼りたくなります。そうなると飲み込まれてしまします。首根っこをつかまれてしまいます。人生の主導権を握るためにビジネスをやっている、会社を建てる、自分の好きなようにやりたいから社長になるはずだったのにもかかわらずに魂レベルが弱くなると、どうしても依存したくなり、騙されやすくなります。変なものにも引っ掛かりやすくなります。

人間関係においても同じで、変な男に引っ掛かったり、変な女引っ掛かったりする時は魂レベルが弱っている時です。

これはあらゆることに通じて言えますね。

だから内から湧き出てくるエネルギーをどれだけ保てるか、強いエネルギーをどれだけ放てるか、気をどれだけ持てるが重要です。これはなかなかできることではありません。だからできる起業家というのはその時点でならなきゃいけない時スーパーサイヤ人になれる起業家です。

エネルギーを発奮できるのがいい起業家といえます。つまり、ここぞとう時にゾーンに入れる人間、超集中モードに入れる人間、それを意図的に起こせる人間っていうのが優れた起業家です。

多くの人は嫌なことがあれば気持ちが沈み、外部のものに影響されます。自分というものを持ち自分の内なる炎、そして内なる神は自分の中にしか存在しません。依存してはステキな人生は送ることはできません。なので自分自身を信じて内なる炎をどれだけ絶やさずに燃やし続けるかが重要なるのです。

ではどうすれば内なる炎を絶やさずに燃やし続けるかは訓練をするしかありません。それは負荷かける、何かしらプレッシャーかける、自分でやると決めたら「やるんだ」という意識、朝起きたら体がだるかったりすると思うんですけどその中でもやっぱり今日1日頑張るぞという気持ちをだれだけ奮い立たせてもらえるかというところはすごく仕事のパフォーマンス、人間関係におけるパフォーマンス、相手の思いやり、気遣い、だったりとかそういうところにやっつぱり影響してきます。

行動すれば必ず実ります、種まきをすれば果実は得れます、ただ、その種まきの方法というのもがありますので間違った種まきをしたらダメです。散財してしまうとか、無駄なものにお金を使ってしまうとか、ダメなので、とにかく環境に投資するだったりとか自分を行動するようにお金と時間を使う方向にしないと良い種は蒔けません。行動すれば確実に果実は得れますし、内なるエネルギー、やる気をほとばしらせている限り確実に結果に繋がります、成果をもてます。やはりやる気なのです。「気」の問題なのです。

だから「気」がやはり重要となるわけです。今日はやる気が無いからやらない。そういう日もあっていいと思います。でもやる時はやらないといけませんので、鋭気を養い、「今日もやるぞ」という気持ちで前に進むことがやっぱり重要ですね。気持ちを持ち続けている限り落ちることはありません。誰かに依存することもありません。

人生いろんなことがある思います。いろんな嫌な事だったりとか、喜怒哀楽表現が不安定になったりするでしょう。自分を確かに、気を確かにもっていただけたらと思います。

では、ここで冒頭にも触れたようにどういう人間が行動するのか、そして気を保ち続けられるのか、行動できる大きな3類型としてお金、人間関係、スキルアップと分類されますが、今回はその中でも具体的に分けると8分型がありますので紹介したいと思います。

①背切羽詰まってる人

やらざるえない状況の人、追い詰められている人、生活が困窮している、是が非でも稼がないといけない、家族を養わないといけない、支払いが待っている、借金が払えない、こういう状況的で危機が迫ってる人は行動します。客観的に切羽詰まっているよねっていう状態ではなく自意識として自覚しているいうことです。自分は切羽詰まっているんだと思ってる、思えている人、キャッチできている人がこれに該当します。

②夢中な人、大好きで仕方がない人

これは夢中になり大好きで苦にならず、自分がやりたくてたまらない。これは好きなこと趣味などを仕事にできる人ですね。

③お金を稼いでやりたいことがある人

お金を稼いでこれを手に入れる。物など手段としてとらえている人、目的があり手段を自覚している人。やる意味があるから行動できる人です。

④守る人がいる人

子供、嫁、社員がいる人、裏切れない、おれがやらなきゃ誰がやるんだ。と大黒柱的な考え方の人。

⑤お金が大好きな人

お金が単純に大好きなで仕方ない、お金さえあればいい、お金を見ればテンションが上がる人です。

⑥誰のために何のためになぜ自分がをわかってる人⇒大義、使命感、天命を自覚できている人

孔子の格言にも齢五十歳にして天命を知るとありますね。そういう大義、使命感に燃えている人は、なぜ自分がの部分、おれはこのために生きるんだ!と、この小さい世界でも変えるんだ!思っている人です。

⑦コンプレックスがある人⇒認められたい人、認めさせたい人がいる人

いじめられていた、親にもバカにされていた、そういうコンプレックスを実績で埋めて認めさせたいという人は行動ができます。

⑧もともとお金持ち、あるいはお金持ちが周りにいる環境で育った人

幼い時から帝王学を学ぶ為、一般の人と育つ環境が違います。マインドセットより環境セットが大事でお金を稼ぐノウハウが自然に身に付くからです。逆に何もできない子と親に言われながら育つとできない子にるように環境に支配されてミラーニューロンの影響が大きと言えます。

この8類型のどれかにあてはまりますか?

この8類型に自分をあてはめてみるのもよいでしょう。

行動しないといけない⇒やはり環境セットが大事になります。

お金稼いでいる人、お金持ちの近くにいく、思考をコピーする、そうすれば日常生活を含みお金を稼ぐ思考が自然と身につきます。

つまり、自らこういう状況、環境にもっていくことです。

結局は自分自身なんです。自分を追い込む。

これはどうやったら自分が行動できるかを考えるためのツールです。

最終的には自分。自分がどうなりたいか?どんな人生にしたいのか?どんなかっこいい自分になるのか?です。

行動する意味を見出すことができない・・・。

行動できずに自己嫌悪になってはないですか?それは後悔です。自分が納得できるかできないか、後悔しない人生を歩むためにも自分がどうなりたいか問を立てて気づくことが大事です。新しい自分に気づくことが大事です。自分自身がなにを求めているのかをこれを機に考えてもらえたらと思います。

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